Chaos Corp.のまったりゲーム生活

主に音ゲーやマイクラのことについてのんびり記事を書いていきます。

スイートベリー自動収穫装置!!&Fの奮闘記

どうも、fです。キツネかわいいですよね。(唐突)
キツネにはスイートベリーをアイテム化させて食べるという習性があります。
今回は、その習性を利用して、スイートベリーを放置で大量入手できる装置を作りました。
それでは、本編をどうぞ。


〇仕組み
キツネにスイートベリーを収穫させる層と、それを奪い取る搾取する吸い込む層に分かれています。回収にはホッパー付きトロッコを用います。
〇作り方
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ホッパーでの回収部分はこんな感じです。
ホッパーの上にパワードレールを置き、そこにホッパー付きトロッコが来た際に、ホッパー付きトロッコの中身を全て吸出してから発車させる回路です。
次に、ドロップしたスイートベリーを吸い込む層の作成です。
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こんな風に、スイートベリーを植える予定の面積全体にレールを張り巡らせます。今回はパワードレールを大量に使っていますが、最低限止まらない程度の間隔であれば大丈夫です。
そして、
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上に土ブロック(草ブロックでも可)をおきます。ここにスイートベリーを植えます。上の写真は10×10マスです。
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周りを高さ2マスのガラスで囲い、
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スイートベリーを植えます。
この時、骨粉で成長させておくと早く稼働しはじめられます。サバイバルでスイートベリーに触るとダメージを受けてしまうので注意してください。
あとは、スイートベリーを植えたところにキツネを入れて完成です!!
簡単ですよね?
〇番外編(奮闘記)
はい、装置自体はとても簡単なものなので一瞬で考えられましたが、ここから効率を求めたfは苦労しました...
ここから先は読み飛ばしてもらって構いません。


・その一 回収機構
めっちゃ苦労しました。
スイートベリーを植える面積をとにかく大きくする場合、(100×100など)ホッパー付きトロッコが1つではとても回収が追いつきません。
そしてfは、ホッパー付きトロッコを奥行きの分だけ設置し、それぞれの列が独自に回収するシステムを思いつきました。
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上の写真は、実際に本編で使用した機構です。しかしこれだと、横に並べた時に、
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このようになってしまいます。
横とレッドストーンダストが繋がってしまい、これだと互いに干渉しあってうまくいきません。
そこでfは、
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上の写真のように、横の列と全く干渉せず完全に自己完結する回路を作ってみました。
しかし、この回路の機能を保ちつつホッパーに入ったアイテムの回収を一列ごとに行う事はできませんでした。
ホッパーには、吸う機能と送る機能があります。
上にあった回収機構の写真のホッパーは全て横を向いていたと思います。
あの機構の説明を細かくすると、下のホッパーがホッパー付きトロッコからアイテムを吸出して中にアイテムが入ると、コンパレーターがそれを検出、トーチでそれを反転させてパワードレールの動力をオフにし、ホッパー付きトロッコの動きを停止、全て吸出し終わるとコンパレーターがホッパー内のアイテムを検出しなくなるのでコンパレーターがオフになり、トーチがオンになり、パワードレールに動力が伝わってホッパー付きトロッコが走り出す仕組みになっています。
さて、上で説明した通り、ホッパーには2つのアイテム運搬機能が設けられています。
吸う機能はそのホッパーの真上のインベントリを持つブロックに干渉し、送る機能はホッパーの先が向いている方にあるインベントリを持つブロックに対して干渉します。
そのため、この回路でホッパーを縦につなげてしまうと、ホッパーの機能2つが同時に働き、アイテム運搬速度が2倍になって、その結果コンパレーターがホッパー内に入ったアイテムを検出できなくなってしまい、この回路は機能しなくなってしまいます。
私もマイクラを始めたばかりの頃はこれがわかってなくてずっと疑問に思ってましたねwwww
さて、ホッパーの先を横に向けるとすれば、となりのホッパーと接続するしかないですが、そうなると今度はそこより下流のホッパーにアイテムが入った時にコンパレーターがそれを検知してホッパー付きトロッコが止まってしまいます。
そのため私は、
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こんなのや、
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こんなのや、
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こんなのや、
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こんなのを作ってみました。
上の回路は全部、ドロッパーに一度アイテムを入れて排出させ、水路で運搬するという方式のものです。
しかし、どれも、BUDバグのせいで動きませんでした。
※BUDバグとは…ピストン又は粘着ピストンの2マス真上或いは1マス斜め上に動力源があったとき、ピストンの周囲にブロック更新があるとピストンが離れたところの動力源の影響を受けるバグ。java版でのみ発生。
なので、結局そういう方式にするのは諦めました。
まあなにも、列ごとに回収しなくても、ある程度間隔を持って回収すればいいのでいいんですけどね...
・その二 パワードレールの間隔
これは一瞬でした。
ホッパー付きトロッコに最大積載量を想定したアイテム数を載せ、(ホッパー付きトロッコ、チェスト付きトロッコはインベントリの埋まり具合で進み方が変わります)パワードレールの間隔を少しずつ開けていって、減速しない範囲内で最大の間隔を探します。
その結果、パワードレールの感覚は7マスが最良であることが分かりました。
・その三 キツネの数
とにかくいっぱい入れればいいんじゃないの?と思ったそこのアナタ。アナタの考えはスイートベリーよりも甘いです。(ドヤ顔)
モブが多くなると処理が重くなりますし、冒頭でも説明した通り、キツネはスイートベリーアイテム化させて"食べる"という習性があるのです。
食べるんです。
つまり、数が多すぎると、回収するスピードよりも食べられるスピードの方が上回ってしまい、効率が悪くなります。
そのためfは、キツネの最良数を探るため、キツネの数を5匹、10匹、15匹でそれぞれ30分間稼働させ、スイートベリーの収穫できた量を比較します。
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この写真は検証用に用意した30分タイマーです。(あとから矢消失式ではなくアイテム消失式に切り替えましたww)
検証結果↓

5匹
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10匹
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15匹
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やはり、少なすぎても多すぎてもよくないようです。
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上の写真は、15匹キツネを入れた時のものです。
スイートベリーが成長する早さが収穫される早さに追いついていないのがわかると思います。
上の実験の結果から、キツネの数は耕地面積÷10前後が最良であることが分かりました。

〇まとめ
・パワードレールの間隔は7マスがいい。
・キツネの数は耕地面積÷10前後が丁度いい。

ということでした。
ここまで付き合って下さり、ありがとうございました。
というわけで、スイートベリー自動収穫装置の作り方と解説でした。
それでは。(お礼含めて3500字を超えてしまいました。長々と失礼いたしました。)


〇お礼
PV4000突破しました。
平素より本当にありがとうございます。
これからも頑張っていきたいと思います。

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