Chaos Corp.のまったりゲーム生活

主に音ゲーやマイクラのことについてのんびり記事を書いていきます。

絵文字からストーリーを発展させたら面白すぎたww

どうも!いそぺんです。ボカロ曲きき過ぎて!なんか字が乱れる!!


今日は、ある一つの絵文字から二人でストーリーを展開させた、というお話。最初ネタで始まったのに結構謎なストーリーに……!


今回のは結構面白い。ぜひみてね!!




(っ'-')╮ =͟͟͞͞💣ブォン
あげる

ありがと!(満面の笑み)

3秒後、彼は満面の笑みとともに消え去るのだった。

天国から『こんな僕でも、爆弾を恵んでくれる人がいてよかった。そのひとにひとこと『ありがとう、大好きだよ』と伝えておいてね』

ああ、なんてことでしょう、ごめんなさい、愛してるわ。(否めない洋画の字幕感)

彼は天国で優しく微笑んだ。
やっぱり、僕たちの求めていたものは一つだったんだね。

彼の人に会いたい、その感情だけが彼女を取り巻いた。
私も、今から行くよ…
赤い手首を携えて、彼女は飛び降りた。
大勢の人が彼女を囲み騒いでいる中、彼女は静かに笑っているのだった。


目を覚ます。いや、目というものがあるのだろうか。無の中に意識がある。そうか、私は死んだのだ。
次第に記憶が戻った。私がやるべきこと…それは彼の人に会うこと。彼の人に謝ること。
彼は……どこにいるのだろう。

遠くで彼女の気配を感じた。
僕はここにいるよ、そう言ってあげたかった。







彼女には何も聞こえない。



彼女は、まだ死人として不完全である故、意識は無の中で眠っている。
実態はそこにあるのに、なにも干渉できない。



沈む。身体が、いや、意識がどこまでも沈んでいく感覚に襲われた。

このまま私はいなくなるのかな。意識も、記憶も、私がいた証拠も全部なくなっちゃうのかな。

嫌だ。あの人にあってからじゃないと。

私は叫んだ。あの人の名前を。私が愛している人の名前を。




……あれ?名前…なんだったっけ?



『あの人』という人が存在していたことはわかる。それは確かに記憶の中にあるのだ。
でも、名前が思い出せない。あんなに愛して、色々話し合ったり、一緒に遊んだりした相手なのに。


意識は私の意志とは反してどんどん沈んでいく。何時間…いや、何日たっただろうか。


ふと気がついた。沈んでいない。背中に感触がある。私は寝転んでいるのか。次第に指、腕、足…全身の感覚が戻ってくる。

ふらふらと立ち上がった。

風に揺れる草原の中に、




あの人がいた。



遠くに、確かにあの人の姿が見える。

現世の頃と変わらない、優しい眼差しで、私を見つめていた。
私は思わず、涙をこぼした。



やっと会えた!ずっと愛していた、彼女に。名前を叫ばずにはいられなかった。
「〇〇ーーっ!」
彼女は、かわいらしい笑みを浮かべて駆け寄ってきた。


名前を、呼ばれた。




私は走った。何もかも覚えている。あの人のほんのり甘い匂いも、あの人がどんな風に私を抱きしめるかだって、知ってる。


そう、あの人の名前は…



「〇〇…」



彼の胸に飛び込んだ。



彼女のぬくもりを確かに感じた。この感触……あの頃となにも変わらない、柔らかな肌と円らな瞳をみて、僕は微笑んだ。


「あのさ…言わなきゃいけないことがあるの。」
「何?」
「あの…その…爆弾投げてごめんなさい……」
「あぁ、あれか…」
彼はなんとも言えない表情をした。


『まあ…でもこうしてまた会うことが出来たんだから、それでいいんじゃないかな。故意で投げたわけじゃないんだったら、仕方ないよ。』
『ありがとう…!』
そう言って、彼女はもう一回抱きついてきた。僕は、彼女がとても愛おしくなって、優しく頭をなでてあげた。目をつぶって幸せそうにしている彼女の顔は、とてもかわいらしく、ずっとこのまま抱いていたいような、そんな気分になった。


彼に抱きしめられている。
ああ、幸せだ。
背中にまわした腕に力を入れて、ぎゅっとする。
「離さないよ。」
 


彼女の甘い息が耳にかかる。透き通るような声だ。僕は片方の手で彼女を強く抱きしめ、もう片方の手で、もう一度頭を優しく撫でた。


「愛してるよ」


ずっと心の中にしまってい言葉を、やっと口に出せた。頬が紅くなるのを感じる。




こんな僕でも受け止めてくれた。こんな僕でも愛してくれた。

そんな彼女を、愛してる。ありきたりな言葉だ。でも、その言葉の中にはたくさんの感情が詰まっている。

彼女はそれに気づいたのだろうか、小さく頷いた。



「私も…愛してる。愛してるよ。誰よりも…」

一度失ってしまったけど、もう一回会えた。そしてこうやって彼に触れられている。

「ありがと、〇〇。」
「いや、こちらこそ」
「これからどうする?」
「さあ?これから考えよ」
「うん、そうだね」

太陽が抱きしめ合う二つの影を草原にうつしていた。




爆弾投げてここまで話発展させるってどうかしてる……やっぱり、男に生まれた宿命だから、ですかね。はい。( ^o^)<キエエエエエエエエエエエエエwww( 'ω')スバラシイヨ



はい!みなさんも、絵文字一つから物語を連想してみてください!


LINEでも、Twitterでも、チャットアプリでも。想像力があれば、どこでだって出来ます。Twitterのリプ欄で、不特定多数の人と考えるのも楽しそう!!



それでは!(σ゚∀゚)σそれなッッ!!!

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